【鉾カード御守】

立鉾の地名の由来となった鉾(ほこ)をかたどった金色の鉾が納められた当社特製の大変ご利益のある御守です。
黄色は諸願成就、緑色は心身健康、赤色は厄除、青色は交通安全の御守でございます。

カード型になっておりますので、日々鞄や財布等に入れて、大神様のご加護をお受けください。
社務所にて頒布しております。
○初穂料:700円

★立鉾鹿島神社 由緒
御祭神「武甕槌神(タケミカヅチノカミ)」が、東北を平定するために当地に至り、塩干山と呼ばれていた境内の山に登り鉾を立て、今後進む方角を眺望した事から「立鉾(たてほこ)」の地名の由来となりました。

また、社伝によりますと平城天皇朝大同2年(西暦807年)、今から約1220年前、当地に ※魍魎(もうりょう) が現れ、人々を悩ませていたところ、当時の神職でありました藤原朝臣信次が、辻々に「鉾」を立て、社内に籠もり祈願をして退治したと伝えられています。
※魍魎・・山、川、木、石などの精や、物の怪などさまざまな妖怪の総称

当社の御祭神である武甕槌神は、武徳の神、常陸帯のいわれにより安産の神、「※鹿島立ち」の言葉にもあるように交通安全・旅行安全など様々なご神徳をおもちの神様ですが、当地では魍魎を退治した威徳により、厄除・方位除・病気平癒の神様としても古くより崇敬を集めています。
※鹿島立ち・・旅立ち、門出を意味し、奈良時代に西国の要路の守備を命じられた防人が、鹿島神宮で道中の安全を祈願したことに由来する

当社にとって「鉾」は、創建より重要な意味を持ち現在に伝わっております。

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立鉾鹿島神社 社務所
福島県いわき市平中神谷字立鉾33番地
TEL:0246-34-2106
FAX:0246-34-2105
H P:https://tatehoko.com

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